信濃川河川敷はやすらぎ提という名の通り、
人々が憩い、昼休憩、絵を書く人、散歩や
ランニングをする人など、思い思いの利用をしている。
提沿いの桜並木はあと一月もすると、それは見事な
対岸それぞれの桜競演となる。
いまはまだ 写真に収めるにはちょっと気の毒なくらい
ちいさな芽の状態だ。芝生だってまだ枯れ葉色。
水際まで降りて行ける
石段があり川の中へと
続いているぞ・・
白く見える
朱鷺メッセまで・・
風が冷たいな。
オオイヌノフグリの
花 が陽だまりに咲く
日時計のような陰
午後一時三十分過ぎ
もうすぐ萬代橋・・
いかつり船が
こんな所に・・居る。
水上バス
今日はお休みかな?
向うにりゅうと大橋・・
これが一番川下の橋になる。
「柳都」の名前のとおり、橋のたもとには柳が植えられている。
もう芽吹いているだろうか?
3/12 sayo
お久しぶりです!なつみです。
街は積もらなくてもOKなんですけど、山にはガツッと降り積もって欲しいものです!雪山は冬遊びの宝庫ですから。
わたしもこの冬スノーボードを満喫しました♪・・・いや、まだ満足はしていませんけども!!
マイカーを持っていないが為に自由に行けないもどかしさ。ホームグラウンドはもっぱらニノックスのナイターです。
しかも週末休みをとって早起きしても雨・雨・雨。。。こんな日はかなり悔しいです!そして夜まで待って、結局ニノックスのナイターへ(泣)
そんな事ばかりだった今シーズンですが、唯一全てに恵まれた日もありました♪
天元台高原へ行った時です☆
その日は朝から快晴!どんどん上がる気温!あちぃ~!!
初めてのゲレンデだったので、前情報を元に着込んで向かったんですけどね(汗)
ロープウェーに乗ってワクワク気分を募らせ・・・ゲレンデに到着~♪
今回はスノボ師匠も一緒です。たのもしぃ~
よし、リフトでさらに上に向かうぞー!樹氷!樹氷!・・・・
う~ん・・・やっぱり暖冬ですね。樹氷はできてなかったです。残念。
でもツガの林は美しかったです!暖かい陽射しで雪の積もった木々がキラキラ輝いて、なんだか外国みたいに思えます。
長いリフトを降り、後ろを振返ると!
最高ーー!!
遠くに見える白い山は・・・飯豊連峰?かなぁ??!こんなに景色がきれいなゲレンデは初めてです。
さぁ、滑るぞー!滑り倒すぞー!!レッツゴー☆
・・・滑ってるところは夢中すぎて撮っていません(笑)
これまたいいゲレンデでした。やっと中級くらいにさしかかっているレベルの私には滑り応え十分。広々してて人同士が邪魔にならないので、思いっきり練習し放題!
そしてこんな暖かい日なのに雪がサラサラ~♪もっといい雪質の時なんて一体どんななんでしょう・・・!
途中の休憩所に暖炉がありました。真冬は相当寒くなるんですね。。。
なんだかんだで終了時間まで滑り倒しました~!
色んな面で大満足♪天元台はめでたくマイベストゲレンデ第1位にランクインです!
来期はもっと遠出して色んなところを滑ってみよう!今から運転手にごま擦っておかないとな(笑)
そうそう!帰りに米沢でうま~いラーメンを食べてきましたよ!
カップめんになるほど有名なようです。確かにおいしい!
魚介の匂いがするスープに真ん中の辛みそを溶かして食べます。全部溶かすと激辛です!でも食べていくうちに勝手に溶けちゃいます!問答無用で激辛からうまです!!
新潟では味わえないパンチの効いたスタミナらーめんです。はい、ニンニクたっぷりですよ!!
食べた後は体中からムワ~ッと・・・レディはお気をつけ下さいませ☆
やよい三月 ひなまつりも啓蟄も過ぎ、今週に入って
肌に感じる気温が違ってきたようだ。もう雪はおしまいだろうか。
昨日、今日の店内が14.5度になっていた(いつもは倉庫の
気温に等しいので10度位の差がある) 暖かく感じる。
店の前、駐車場の片隅に置かれた「植木鉢ガーデン」では
かわいい花木の新芽が毎日少しずつ伸びてきている。
斑入りあじさいの新芽はうす紫の縁取りをし、
すみだの花火という名が付くあじさいは濃い緑の新芽だ。
春を呼ぶクモマソウを買い足しておいた鉢の
ミニスイセンがつぼみを膨らませていた。
明日も暖かなお天気にになれば、一番目の花が咲く。
ミニバラの赤い芽や根元につぼみを隠した春蘭、ムスカリ、
チャイブの細い芽はひょろひょろと風にゆれる。
そんな外の様子を室内から見ているのは
シャコバサボテンとカネノナルキの花。
寒い冬の間窓からわずかに差し込む日光で
たくさん美しい花を楽しませてくれた。
あした また。
3/10 sayo
両津赤玉地区では佐渡の春を告げる ワカメの収穫が始まった
との3月5日のニュース。昨秋11月に種を植え付けたものが、
佐渡の荒海に育てられ いよいよ 人々の食卓にあがる。
やはり 採れたては生で食すのがおいしいという。うーん 食べたい!
こちら佐渡を離れて久しいこともあり、
生ワカメが食べられるチャンスはほとんど ない。
帰省した折に必ずおみやげに買ってくる乾したワカメも
相当においしいのだが---魅かれる採れたて なまワカメ!
一方佐渡の春は”花の美しい島”でもある。
雪解けの山々に春を告げ、夏にかけて
可憐に咲く山野草を愛でる旅がおすすめ。
3月~5月 雪割草、キクザクイチゲ、カタクリをはじめ
ザゼンソウやヒトリスズカ。
5月~6月 シラネアオイ、サンカヨウ、ヤマシャクヤクや
チゴユリなどの花も咲く。大野亀の初夏はカンゾウの大群落。
島内の神社仏閣は歴史と共に 花の香りに包まれる。
古木のさくら、ゆり、つつじ、ぼたん、あじさいと列挙に暇が無い。
標高1172.1mの金北山(きんぽくさん)へ歩くのも良い。
標高934.2mの蜂が峰、940mの尻立山を備えたドンデン高原からは
両津と真野の海が両脇から湾となり、
対称的にくびれた国中平野の絶景が望める。
今年から佐渡を訪れる方のために より快適に
楽しんでもらえるプラン、
ドンデンライナーやカンゾウライナーと名付けた
ライナーバスが用意される。
佐渡出の私が見ても利用したくなる程 よく出来ていると思う。
冬 海上の孤島から 春・夏・秋・人々が集う
”花と食の島へ”賑わっていくのだ。
佐渡を楽しむプラン。情熱が感じ取れる佐渡観光協会さんの
パンフレットが当店に届いています。佐渡トレッキングマップ、
ライナーバス、ジェットフォイル(汽船)などまとめて、
ご希望の方に無料でお送りします。
メールにてご連絡下さい。
3/6 sayo
____行ってみたい場所がある。
標高1400mに広がるぶなの森へ_____
少し下がると湧き水を湛えた沼があり
右に進めば布滝が流れ込む、その吾妻川渓流
探勝路を2キロ程行くと、桧原湖がある。
さらに柳沼・るり沼・弁天沼・みどろ沼・毘沙門沼と
エメラルドグリーンに光る湖沼群が連なっているのだ。
沼のひとつひとつは形も色もみな違っていることだろう。
また ぶな林を東方面に行けば
わたすげの花咲く湿原があり一周できる。
そしてこの湿原では、旅する蝶「あさぎまだら」に
あえるというのだ。___季節は夏!
遠く沖縄、屋久島、喜界島にまで渡っていくそうだ。
新緑の森でマイナスイオンを取り込んで
夏の花々とかわいい蝶々たちに癒される。
秋には錦色づく紅葉の森でぶなの実や茸に出会う。
______会津裏磐梯_____
お勤めをしていた若き頃、実は裏磐梯へは行ったことがある。
そして 大自然が造りだした日本庭園のごとき
みごとな配置のそれはそれは美しい場所を
歩いて見てきている。
磐梯山の裏は表に勝って印象深い。
しかし ここはその時とは別の場所になる。
時は過ぎ、いたって便利なリゾートからガイド付きで
散策、停泊観賞の日々も可能だから、
いそぐこともないのだが・・・見て歩きが一番いいのだ。
3/5 sayo
女の子が生まれた女らお雛さまを買ってあげよう。
ひな壇飾りは五段や七段など、豪華賢覧にして
みやびなものか・・はたまたお内裏様とお雛様
二対揃えた雛飾りがよかろうか・・
ふた親になったものと祖父母になったもの同士は
この女の子のイベントを盛り上げることに翻弄していた今昔。
その昔こどもは病にかかると短い命を失ってしまうことが多く、
健やかに成長して男子はりっぱな若武者に、
女子は よき縁が結ばれて美しい花嫁になり、
しあわせな人生を送れるようにと願ったまつり事。
しかも女の子は早くお嫁にゆけるように、三月三日終わったら
お雛様はサッサと片付けなければいけなかったのです。
我が家にも女の子が生まれてすぐ、ひな壇飾りを頂きました。
毎年早くから飾りつけ、ちらし寿司やらケーキやら甘酒に
ひなあられ 桃のお花にぼんぼりと・・・・大盛況だったもの。
病気に負けず健やかに 失縁にめげずおおらかに
我が家の女の子は育ってくれ、今は家の為になる時と
思ってか思わずか一緒懸命働く子になりました。
これはひょっとしたら おひなさまに込められた祖父母の
願いが通じているのやもしれないと、いまは押入れで眠っている
雛飾りに合掌している今日この頃です。
3/3 sayo
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