佐渡の春に~
両津赤玉地区では佐渡の春を告げる ワカメの収穫が始まった
との3月5日のニュース。昨秋11月に種を植え付けたものが、
佐渡の荒海に育てられ いよいよ 人々の食卓にあがる。
やはり 採れたては生で食すのがおいしいという。うーん 食べたい!
こちら佐渡を離れて久しいこともあり、
生ワカメが食べられるチャンスはほとんど ない。
帰省した折に必ずおみやげに買ってくる乾したワカメも
相当においしいのだが---魅かれる採れたて なまワカメ!
一方佐渡の春は”花の美しい島”でもある。
雪解けの山々に春を告げ、夏にかけて
可憐に咲く山野草を愛でる旅がおすすめ。
3月~5月 雪割草、キクザクイチゲ、カタクリをはじめ
ザゼンソウやヒトリスズカ。
5月~6月 シラネアオイ、サンカヨウ、ヤマシャクヤクや
チゴユリなどの花も咲く。大野亀の初夏はカンゾウの大群落。
島内の神社仏閣は歴史と共に 花の香りに包まれる。
古木のさくら、ゆり、つつじ、ぼたん、あじさいと列挙に暇が無い。
標高1172.1mの金北山(きんぽくさん)へ歩くのも良い。
標高934.2mの蜂が峰、940mの尻立山を備えたドンデン高原からは
両津と真野の海が両脇から湾となり、
対称的にくびれた国中平野の絶景が望める。
今年から佐渡を訪れる方のために より快適に
楽しんでもらえるプラン、
ドンデンライナーやカンゾウライナーと名付けた
ライナーバスが用意される。
佐渡出の私が見ても利用したくなる程 よく出来ていると思う。
冬 海上の孤島から 春・夏・秋・人々が集う
”花と食の島へ”賑わっていくのだ。
佐渡を楽しむプラン。情熱が感じ取れる佐渡観光協会さんの
パンフレットが当店に届いています。佐渡トレッキングマップ、
ライナーバス、ジェットフォイル(汽船)などまとめて、
ご希望の方に無料でお送りします。
メールにてご連絡下さい。
3/6 sayo


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