2009年3月14日 (土)

今期のスノーボードは・・・☆

お久しぶりです!なつみです。

みなさん、今年の冬は雪が少なかったですね~。

街は積もらなくてもOKなんですけど、山にはガツッと降り積もって欲しいものです!雪山は冬遊びの宝庫ですから。

わたしもこの冬スノーボードを満喫しました♪・・・いや、まだ満足はしていませんけども!!

マイカーを持っていないが為に自由に行けないもどかしさ。ホームグラウンドはもっぱらニノックスのナイターです。

しかも週末休みをとって早起きしても雨・雨・雨。。。こんな日はかなり悔しいです!そして夜まで待って、結局ニノックスのナイターへ(泣)

そんな事ばかりだった今シーズンですが、唯一全てに恵まれた日もありました♪

天元台高原へ行った時です☆

その日は朝から快晴!どんどん上がる気温!あちぃ~!!

初めてのゲレンデだったので、前情報を元に着込んで向かったんですけどね(汗)

ロープウェーに乗ってワクワク気分を募らせ・・・ゲレンデに到着~♪

Blog1

今回はスノボ師匠も一緒です。たのもしぃ~

よし、リフトでさらに上に向かうぞー!樹氷!樹氷!・・・・

Blog2

う~ん・・・やっぱり暖冬ですね。樹氷はできてなかったです。残念。

でもツガの林は美しかったです!暖かい陽射しで雪の積もった木々がキラキラ輝いて、なんだか外国みたいに思えます。

長いリフトを降り、後ろを振返ると! 

Blog3

最高ーー!!

遠くに見える白い山は・・・飯豊連峰?かなぁ??!こんなに景色がきれいなゲレンデは初めてです。

さぁ、滑るぞー!滑り倒すぞー!!レッツゴー☆

・・・滑ってるところは夢中すぎて撮っていません(笑)

これまたいいゲレンデでした。やっと中級くらいにさしかかっているレベルの私には滑り応え十分。広々してて人同士が邪魔にならないので、思いっきり練習し放題!

そしてこんな暖かい日なのに雪がサラサラ~♪もっといい雪質の時なんて一体どんななんでしょう・・・!

Blog4

途中の休憩所に暖炉がありました。真冬は相当寒くなるんですね。。。

なんだかんだで終了時間まで滑り倒しました~!

色んな面で大満足♪天元台はめでたくマイベストゲレンデ第1位にランクインです!

来期はもっと遠出して色んなところを滑ってみよう!今から運転手にごま擦っておかないとな(笑)

そうそう!帰りに米沢でうま~いラーメンを食べてきましたよ!

「龍上海」のからみそラーメン。Blog5_2 

カップめんになるほど有名なようです。確かにおいしい!

魚介の匂いがするスープに真ん中の辛みそを溶かして食べます。全部溶かすと激辛です!でも食べていくうちに勝手に溶けちゃいます!問答無用で激辛からうまです!!

新潟では味わえないパンチの効いたスタミナらーめんです。はい、ニンニクたっぷりですよ!!

食べた後は体中からムワ~ッと・・・レディはお気をつけ下さいませ☆

2008年10月11日 (土)

雨と紅葉の朝日岳

今日はここ3~4日の残暑から一転朝から雨。

連休初日、トレッキングやらアウトドアーの遊びには残念。

スタッフのなっちゃんは、朝からバーベキューとかでお休み。

山の紅葉も今週がピーク、

特に涸沢は紅葉も人もすごい事になっていることでしょう。

我らも5~6日と燃える紅葉を求めて、山形県の朝日岳へ。

生憎と5日は曇り、夕方から雨、翌日も1日小雨。

雨に洗われた、朝日岳の紅葉。

錦色の絨毯。せまりくる、紅き感動!みごとなまでの紅葉にため息!

周りの空気が紅く変わり、身体まで深紅の染まります。

竜門小屋も貸切、登山道ですれ違う登山者も数グループ。

日暮沢~竜門山~西朝日岳~大朝日岳~日暮沢間も貸しきり状態。

燃える紅葉に感動。山深い朝日連峰の暖かさに感動。

長く、長く、長い下山に燃え尽きた、2日間でした。

Dscf6336

竜門小屋での晩餐

Dscf6346

寒江山と竜門小屋

Dscf6358

西朝日岳

Dscf6380

身体まで紅葉色に染まりそう。

2008年9月24日 (水)

回想*槍ヶ岳

こんにちは。ナツミです!

今月の初め、OUTSPOTの槍ヶ岳ツアーにお邪魔してきました。

今さらですが・・・(^^;)

一緒に登った皆さん、もう一度思い出して懐かしみましょう(笑)

一日目*

明け方に新潟を出発して、上高地を横尾までひたすら歩く。

それだけでもう満足です・・・という感じですが、まだまだ2日に渡って続く道のり。長いな~~と不安になりながらも横尾からのきつめの登りを黙々と歩き、、、

槍沢ロッジに到着!ここが一日目のゴールです。 Dscf6176

ここは何とお風呂があるというので、到着早々入浴しに行きました。

思ったより広くて、ぬるくて(追い焚きができるのに気づかなかっただけですが…)い~い気持ち♪ 汗も疲れも洗い流せて、これはかなり有り難かったです!

その後は夕飯まで外で作業をしているロッジのお兄さん達を見ながらコーヒータイム。

背中に「槍」と書かれたつなぎ、かっこ良かったです!それを着て働く姿もかっこいい♪

その日は寝る前に雨がザザーッと降り出しました。 エェェーまじかよ~~

明日には止みますように!!と願って、オヤスミナサイ・・・

二日目*

4時半起床。ヤッタ!雨上がってる~♪

槍の穂先も顔を出し、幸先いい出発をきりました!Dscf6177

登ってるうちにどんどん雲も晴れ、きれいな景色と共に足を進めることが出来ました。

お花もたくさん♪ 皆さん名前に詳しくて色々教えてくれましたが、

おやまぼくちと・・・ Dscf6173_3 Dscf6208_2

トリカブトと・・・

???P9020103

ダメだ~~全然憶えておけてません(;m;)

花に癒されながら登っていると、天狗原との分岐の辺りからなにやら霧に包まれ始め・・・

Dscf6217

あっという間に真っ白になってしまいました!!

何も見えなくなってからの道のりの長いこと! 岩に書いてある数字(おそらく山荘までの距離)を励みにしながら、槍ヶ岳山荘がふっと目の前に現れた時の喜びといったらなかったです!

しかしまだ終わってはいません。あのとんがった穂先まで行かないと!

荷物を置いて、何にも見えない中を岩肌にしがみ付く!はしごにしがみ付く!

みんなで登頂成功~♪Dscf6262

そして○津さんと私は足がすくんで立っていられな~い(笑)

そうです、私はちょっとした高所恐怖症。特に垂直のはしごがダメなんです。

周りの景色が見えなかったのは残念でしたが、真っ白で本当によかったですよ!

でも、夕食の後ちゃんと晴れてくれました♪

宿泊者みんなで大興奮!美しい日の入りショーを堪能できました。

P9020134

P9020129

3日目*

引き続き晴れ♪ご来光を拝んで、山荘名物焼きたてパンを買っていざ下山!

パン、とっても美味しかったですね。皆さんごちそうまでした!!

P9030137 P9030142

P9030149

こんなにいい天気だったのに、徳沢園から一気に土砂降り!! 雨の中はやっぱり苦しい(。>O<)

でも上高地まで降りてきてからで良かったです。

それにしても、下りは膝にきました~。皆さんに付いて行くのがやっと・・・完全に運動不足&体力不足ですね。

皆さんほんと凄いです!楽しい3日間でした♪

ちなみに、槍ヶ岳山荘の宿泊者日記に今回行ったメンバーそれぞれの似顔絵を描いてきました。行く機会のある方は見てみてください(^▽^)/

2008年9月 7日 (日)

観る山から登る山!槍ヶ岳

8月の北岳に続いて、9/1~3日槍ヶ岳へ。

私にとっては3年ぶりの槍ヶ岳。

槍沢の大曲から東鎌尾根コースを目論んでいたのですが、皆さんから即却下!

槍沢ノンビリコースを総勢6名で憧れの槍へ。

Dscf6201

本日のガス模様の槍沢

Dscf6245

ガスの槍ヶ岳をしっかり登っている、

数日前から不安で眠れなかった○津さん。

Dscf6277

360度の大展望とはならなかったけど、

しっかり槍の穂を征服!満足!

Dscf6287

夕焼けと雲海。

寒ぶ!

Dscf6292

笠が岳に沈む夕日と雲海。

Dscf6326

去りがたし槍ヶ岳、一路上高地へ。

2008年8月28日 (木)

北岳

久々です。

9/1(月)~3(水)槍ヶ岳に行ってきます。

いままでのデータや経験を超えた最近の異常気象には

今まで以上の最新の注意と想像力が必要です。

「無理せず、引き返す勇気を持って」ですね。

取り合えず8/3~5日北岳の写真を載せて行きます。

Dscf6126

草すべりの急登からの北岳

Dscf6134

仙丈ケ岳

Dscf6135

甲斐駒ケ岳

Dscf6151

観る山?日本一の富士山

   Dscf6164

北岳はまだ先

Dscf6182_3

北岳3,193m

Dscf6251

翌朝の北岳

Dscf6271

二俣付近の雪渓

2008年7月 3日 (木)

黒石山

昨日は、思いつきで仲間のW部氏と奥胎内の「黒石山」1100mへ。

以前「大樽山」を調べたときから気になっていた山。

胎内第一ダムのドアを開けて、中の階段を降りていきます。

ダムを渡って対岸に垂直に架かっている鉄梯子、ここが登山道の始り。

そこからは急登の連続、足場の悪い急登はロープまではっています。

それよりも登山道はしっかり付いているが、痩尾根をかくす藪に神経を使う。

うかうか飯豊の山並みに気を取られていると、切り立った登山道を踏み外しそう。

高度をグイグイ上げていくと、変哲のない黒石山の山頂は飯豊山系360度の大展望。

この道は昭和39年にニ王子岳の裏登山道として伐開されたとか。

このままだと藪がひどくなるばかり、いつかは知る人ぞ知るだけの登山道になるかも。

それにしても、常に飯豊連峰を眺めながら歩けるコースは新鮮。

次は秋の紅葉の時期にニ王字岳まで歩こうか!

Dscf59201_2

この階段から始り!(AM7:20)

Dscf59661

ダムを横断して鉄梯子を登り!

Dscf59251_2 

薮の下は気の抜けない痩せ尾根!

Dscf59281

黒石山は まだまだ先!

Dscf59571

急登の連続!

Dscf59451 

頂上は飯豊の展望台(AM9:40)

2008年6月18日 (水)

馬ノ髪山

昨日阿賀町の馬ノ髪山(757m)へ6~7年振りに行ってきました。

鬱蒼とした木々に囲まれた、沢絡みの登山道を30分。

天然杉から潅木帯と変わる、山頂まで直線急登の登山道を60分。

360度の大展望の山頂からは、焼峰山、ニ王子岳、蒜場山、俎倉山、残雪の飯豊連峰。

振り返れば五頭山、白山、管名岳、粟ヶ岳、浅草岳など等・・・・・・。

天気良し、景色良し、我々だけの山頂、満足!満足!

Dscf5905_2 

ひたすら急登!

Dscf5918

Dscf5911

360度の景観!奥より飯豊、蒜場、俎倉山

Dscf5923

噂の熊の巣団地が在る?棚橋山

Dscf5928

登山口から馬ノ髪山遠望

2008年6月 9日 (月)

虫倉山

4月23日を最後の久々の更新です。

5/8(日)長野県中条村の虫倉山(1378m)へトレッキング。

4月にも予定したのですが雨で中止。

今回は曇りのち雨の予報でしたが午前中は持つだろうと言うことで決行。

高速を使って中条村への道に迷ったりしながら、4時間近く。

登りは5本ある登山道の中で一番楽な「不動滝コース」で1時間30分。

途中、東屋の木々の間から見る北アルプスに、

頂上から見えるはずの景観に期待を持たせます。

が、残念ながら「壁のように立ちはだかる後立山連峰」は雲の中。

わずか戸隠連山が見えるのみ、残念!

Dscf5781

登山口へ入る目印「大田の水車小屋」

Dscf5789

虫倉山遠望

2008年4月24日 (木)

お花見ドライブ☆

こんにちは!ナツミです。

スノーボードの時期も終わり、春が来ましたね!
春は至る所で花が咲き誇るいい季節♪ これは思う存分堪能しないと!!

という事で、日本三大桜のひとつ・福島県の三春滝桜を見に行ってきました♪

当日はあいにくの雨・・・えぇ、分かっております。私は雨女(笑)
こんな日は観光客もそんなに多くないだろうと思っていたんですが、いやいやなんの!
駐車場に着くと、大型観光バスがズラーリ。
おじちゃまおばちゃま・団体さんがズラーリ。
ちょっと面食らってしまう光景・・・

でもさすがです!日本三大桜! 2008_019_brog_2
2008_013_brog_2
  悠々と枝を広げ、たくさんの花をつけたそれはそれは立派な木でした。

側まで行って見上げると、桜が降ってくるような迫力。八分咲きくらいでちょうどよかった感じです♪

ただ、ホントに人が多い・・・

早めに切り上げて、次なる目標“あぶくま洞”に向かいました。

着いた時にはもう閉館1時間前。貸切状態♪
長い階段を下って洞窟に入ってみると、目の前に広がったのは・・・テレビで見ていたあの光景!

美しい自然の神秘の世界!!2008_032_brog_2

2008_035_brog_2

 

2008_027_brogこれは妖怪の顔に見える鐘乳石。左側が顔に見えませんか??!

鍾乳石は色んな形を形成していて、生々しささえ感じました。生命的というか・・・何というか。
特にメインの「琉宮殿」という空洞は素晴しかった!時間を忘れて見とれてしまいました。

正直、桜よりも感動です。すごく刺激的で衝撃的な体験でした。
あれは実際に目の当たりにしないと分かりませんよ! ぜひ行ってみてください!
そして訪れた際には“探検コース”がオススメです。
インディ・ジョーンズばりの体を使った洞窟探検が味わえます!

2008年2月17日 (日)

2ヶ月振りの山

今日は久々の山です。

津川町の白髭山(657,4m)天候にも恵まれ、快適なラッセル日和でした。

会津街道諏訪峠から三川村の境界尾根を、藪と雪との格闘のラッセルです。

18年前にこの会津街道をマウンテンバイクで遊んだ事を思い出します。

頂上からは360度、飯豊から川内、福島の山々、の大展望。

久々のラッセルで股関節がチョイ痛いです、鈍ってますなー。

Dscf4378

Dscf4386

Dscf4392

Dscf4387

2007年11月12日 (月)

大樽山へ♪

こんにちは!なつみです。
6日にアウトスポット里山メンバーのみなさんと大樽山へ登ってきました。
朝は生憎の小雨… 今回の山は急勾配ということで、大丈夫か?!と心配さ
れましたが、晴れる事を願って胎内ヒュッテまで向かいました。
気になっていた雨はおさまり、じゃあぼちぼち行きますか!
とチーフを先頭に出発!
すると、アレアレ…?そんな藪の中に入っていくんですか?!今回の
登山ルートの登山口はけもの道のような入り口で、
ちょっと素人にはビックリ(^_^;)
 そのままもそもそとしばらく進んで行くと、目の前にブナ林が広がりました。


ブナの木はそれだけで美しいですが、葉は赤く染まり、


足元には濃緑のユキツバキが
絨毯のように敷き詰められていて、それはとても素敵な景色でした。  
Dscf42011









しかし!見とれてばかりはいられません!
何度も行く手を阻む上り坂…雨が降った後で
ヌルヌル足をとられて大変!
私も最後尾で密かにズルッと滑りこけながらついていきました。

ぐいぐい登り続けてやっと大樽山の手前の山、鍋倉山山頂へ到着~!
Dscf42071









この時点で周辺はモヤだらけ。


周辺の山々は紅葉真っ盛りなのに、いまいちパッとせず…
飯豊連峰も残念ながら見えませんでした。
今回の目標は大樽山でしたが、この天気じゃぁ…ということで
ここでお昼にして、下山することにしました。
ただ…同じ道を戻るんですよね??
誰もがそう思いました。。。あの急勾配を下りで?! その通り!そりゃもう大変でした~

Dscf42101jpg












足の置き場も困るくらいズルズルで、脇に生えているユキツバキ
を掴み身体を支えながらゆっくりゆっくり降りていきました。
この時後ろ向きで下ることの楽さも知りました(^_^)
大変ではあったけど、終わってみればあぁ~楽しかった♪
手のかかる子の程かわいいってやつに似てる感じ(笑)
みなさんにも満足していただけたようです。

Dscf42441

 














帰りの道は雲が上がって紅葉がくっきりでした!
車中から堪能できたので紅葉の方も満足♪
それにしても、みなさんパワフルですねー!
私は帰り道爆睡してしまいましたが、
みんなまだまだ元気なんですもの!
私も見習わなきゃいけません(^O^;)
また機会があったらよろしくお願いします!



 
























2007年9月21日 (金)

釈迦岳でトレールラン

今日は山仲間でクライミング師匠のY氏と、久々に山へ行こうと言うことで

胎内市の蔵王山系、釈迦岳(527m)へ。

どうせならトレイルランニングに挑戦!

このくそ暑いのに山で走って来ました、中年2人で。

蔵王集落~釈迦岳~高坪山~蔵王集落の周遊です。

古来より山岳信仰と山城跡等の史跡が残り、新潟県森林浴森百選の山系です。

このコースは残雪時と新緑、紅葉のブナ林は圧巻!なのですが、

この季節は蜘蛛の巣との格闘で、満足なトレイルランにはなりませんでした。

でもいいな・・・自然や山は、歩いても、走っても、残暑厳しくても。

帰りにコンビニでコーラーとモモ太郎の夏定番コース。

温泉に入って、今日も楽しかったなー。

P9210077

せせらぎと朝の木漏れ日。

P9210082

どうってことない釈迦岳頂上

P9210084

P9210087森林浴百選のブナ林です。

新緑と紅葉は本当に凄いんです。

P9210089

左ボリエール、右ファイブテン と中年の汚い足

2007年9月11日 (火)

夢のような4日間裏銀座

来年春夏商品の展示会も一段落、久々にブログの更新です。

8/17~20に太郎平~黒部五郎岳~鷲羽岳~雲ノ平~太郎平

天候にも恵まれ、3泊4日夢のような4日間でした。

山はヤッパ平日ですね、人も少なく小屋も楽々、最高です。

総勢7名の珍道縦走でした。

P8180128

P8180241

黒部五郎岳カールの大岩

P8190278

朝日の黒部五郎岳

P8190325

三俣小屋と鷲羽岳

P8190327

三俣小屋より表銀座を望む、絶景!

2007年8月29日 (水)

フジロックフェスティバル☆

こんにちは。なつみです!

7月28日29日の二日間、苗場で行われたフジロックフェスティバルに行って来ました♪

え・・・?いつの話?!っていう感じですよね・・・。

大興奮で帰ってきて、その後は疲れて寝てばかり・・・回復後はそのまま夏を楽しんでしまっていました。すいません(^-^:)>

日本最大級の野外音楽フェスティバル!やっぱり最高の空間でした!

28日は青空広がるいい天気♪ 29日は夕立が降りましたが後は曇りで、珍しく過ごしやすい天気でした。

Sozaifuji

全国から何万人と集まってきているので、皆色んな格好をしてきます。アウトドアマン、ヒッピースタイル、奇妙なコスプレ…

わたしはプラナのタンクトップにエーグルのパンツ&ブーツでアウトドアスタイルに♪ もちろん吸汗速乾です。フェスといっても自然の中・・・自然の中で快適に過ごす為に作られているアウトドアグッズ・・・そしたらもう迷わずアウトドアウェアで決まりでしょう!!

Sozaifuji2

入場ゲートの手前にはフジロックの風物詩キャンプサイトがあります。テントには不向きな斜面にもかかわらず、フジツボのようにひしめき合います。一番安い宿泊方法ですからね♪ なかなか圧巻です。

Sozaifuji3_2

山間なので雨はチョコチョコ降ります。そのためレインウェアは必須アイテム!ほとんどの人がアウトドアメーカーのしっかりした物を用意してますが、中には100円均一のカッパやゴミ袋を被っている人も・・・きっと辛い思いをしたことでしょう。

さらに足元は長靴率高し! エーグルのブーツがダントツ人気!やっぱりカワイイです♪ハンターやクロックスも多かったですが、今年は野鳥の会の折りたたみできる長靴が目に付きました。持ち運べるのはいいですね。

私も今年は2日間履き通しましたが、思ったよりむれず、そこまで疲れませんでした。ただしインソールは入れたほうがいいですね!

Sozaifuji4

このステージは“グリーンステージ”。約40,000人を収容できるメインの野外ステージです。前方はノリノリ、後方はシートやチェアを広げてゆったり観てる、といった感じ。

ここでプレイした「MIKA」と「東京スカパラダイスオーケストラ」は良かったです♪ 

当たり前ですが、実力を持ったアーティストしか来ていないんです! 常にどこかで音楽がなっていて、知らないアーティストをフラッっと聞きに行っても楽しめるSozaifuji7 ♪音楽好きには宝箱のような空間なのです!

そして夜になっても静かになることはありません。むしろさらに盛り上がっていきます!写真はキャンドルアート。忙しない会場の中でほっとできる空間です。

深夜になるとあるステージはクラブと化し、カジノやミラーハウス、球体バイクショーなどが出現!朝5時までそれは続きます。なので全てを楽しみたい人は寝てなんかいられないのてす!

私2時頃にはダウンしてしまいました・・・体力が続かなくて。。

来年は走りこみしてフジロックに備えなくちゃ!(笑

大人のワンダーランド・フジロックフェスティバル♪老若男女問わず一度は行ってみるといいですよ! 

2007年8月13日 (月)

宝剣岳・木曽駒ヶ岳

猛暑の毎日です、夏は暑いものとは言え・・・寒さにはかなり強いんですが。

この連日の暑さは・・・暑いです!

ところで8/5・6と千畳敷~宝剣岳、木曽駒ヶ岳~濃ガ池~千畳敷トレッキングに行ってきました。

百花繚乱のお花畑とクーラー必要なし!2900mの稜線を楽しんできました。

P8050116

スリリングに宝剣岳へ

P8050140

登ったらスリリングに下りなければ

P8060199

奥が宝剣岳、手前が木曽駒ヶ岳

P8060216

ひっそりと黒百合

P8060230

一面のチングルマ

P8060233

山に花に癒され・・・花道

P8060260

お約束ポーズ

PS.8/17~20日折立~太郎平~黒部五郎岳~三俣蓮華岳~鷲羽岳~雲ノ平~折立へと

北アルプスの奥座敷へ涼みに行ってきます。

2007年7月 8日 (日)

雨の月山

6日、予報は曇りの月山へ

車で4時間かけて登山道の歩行時間1時間

温泉に1時間タップリ浸かり

車で4時間かけて帰ってきました。

ア~・・・・・・!

昨年も2度も雨の為中止、今年こそは雨だけでも回避できるかと決行

貸切の弥陀ガ原小屋で昼飯を食べて下山

楽しかったなー!!!

P7060027

P7060028

P7060031

P7060036

P7060037_1 

P7060038

P7060039

Yさんが、おもむろにザックから取り出したゆで卵

スゲー!おいしゅうございました。

P7060040

雨と風、そしてガス、ご苦労様でした。

2007年7月 3日 (火)

満開のあじさい♪

こんにちは!アウトスポットスタッフのなつみです。

先日30日、田上町の護摩堂山へ行ってきました~。紫陽花が有名なので行った事のある方も多いと思います。

しかし私の周りではまだ誰も訪れたことが無い所だったので、紫陽花畑が広がっている丘程度かな~?と、大した知識も入れずにデートプランに盛り込みました。

一応泥道に備えてエーグルの長靴は用意していったのですが、格好は普段着…何せその後は街へショッピングに行く予定だったので…

ハイ。なめておりました。

“山”と付くだけあって、ちゃんとした登り、登り、登り道!ひよっこ彼氏は500m程で早くも休憩。汗かきな私は早くも汗が流れます。

しかも肝心の紫陽花は、登り道にはほぼ咲いておらず…「この山はじらすねぇ~」などと話しながら頂上を目指してノソノソ登って行くと…

Dscf0489

いやぁ~♪じらされた甲斐がありました!!

斜面一面あじさいの花畑!! 3万株の迫力は素晴らしかったです!!青、白、桃色…どの株も今まさに満開!

Dscf0484

紫陽花は、水彩絵の具でホワホワ~と塗られたようでいいですよね。自然のグラデーションは見ていて飽きません。

Dscf0491_1

山頂付近にある茶屋でところてんを食べました。これがとっても美味しかった♪ 

演歌が流れるその空間で、ひよっこ彼氏は落ち着いてしまいしばらく動こうとしませんでした。

下りはあっという間に降りてきて、ふもとの温泉でさっぱり♪ そしてショッピングへと向かったのでした。

その日はセール初日。夕方には2人共ぐったりだったのは言うまでもありません・・・。

2007年7月 1日 (日)

三倉山1854m

昨年の三本槍岳(1917m)の展望とお花畑に大感激!大好評!

その時から気になっていた、大峠~流石山~大倉山~三倉山と

連なる連山に咲き乱れる高山植物と地糖、素晴らしい展望を求めて

花咲く展望を稜線を歩き裏那須の主峰群立つ、いや立ちたいな。

P6240003_1

朝4.30 朝焼け。晴天は望めないナ・・・

P6240004_1

三本槍岳との分岐点、大峠。流石山への一直線の急登はなかなかきつい。

P6240014_1

気持ちの良い縦走路、三倉山はまだまだ先。

P6240010_1

期待したお花畑は早かった。ニッコウキスゲもつぼみ。

P6240021_3

シナノキンバイ?

P6240030_2

水墨画!・・・

P6240025_1

大倉山で時間切れ、屹立する三倉山 はまだ先。

天候曇り、期待したお花畑も見れませんでしたが、

気持ちの良い、笹におおわれた稜線歩きでした。

2007年6月15日 (金)

粟ガ岳

6月10日(日)粟ガ岳(1292.7m)へ。

ヒメサユリがそろそろ咲いている頃かなと期待して、

下田側からのコースを登る。

2~3日前から天候がはっきりせず、雨の不安を胸に決行。

山ヒルのメッカなのでヒル対策をして、曇り空の登山道を歩き出す。

時間とともに青空も出てきて、決行してよかった、もうけ!もうけ!

それにしても暑い、ブナの新緑とヒメサユリが目を楽しませてくれる。

頂上からは、新潟平野、残雪の守門岳、浅草岳、川内・下田三塊が一望。

来て良かった、もうけ!もうけ!

ところが、粟薬師で休憩をしていたらカミナリ。

登山道の駐車場までカミナリと雨の40分でした。

頭の隅に、山ヒルの心配、この雨ではヒル対策も落ちてしまいます。

駐車場で山ヒルの点検、2名のズボンとスパッツに1匹。

取り合えず、実被害がなくよかっと、よかった。P6101178jpg1

P6101177jpg2_2

P6101175jpg3_1

P6101167jpg4_4

P6101164jpg5

P6101150jpg6

P6101149jpg7

2007年5月23日 (水)

大力山

今日は店内26.℃、暑いのでTシャツに着替えました。

外はもっと暑いようです。

こんな日はトレッキングやクライミング日和、いい汗流したいです。

さて、20日(日)小雨の中、小出町の大力山(501m)に登ってきました。

干溝の宝泉寺から県重要文化財の西福寺までの縦走です。

低山里山ながら晴れると、ダイナミックな越後三山の景観を見ながらミニ縦走が楽しめるはずでした。

わらびと根曲がり竹取りを重点に当日は小雨決行。

P5201045_1

宝泉寺登山口

P5201050_1

ウルシの木があっちこちに有ります、敏感な方は注意!

P5201052_1 

ゆっくり歩いて1時間程、頂上の東屋で昼食とわらび取り。

P5201054_2

晴れれば左にダイナミックな越後三山が、片手に各自わらびを袋に。

P5201059_1

ほうの木の花

P5201063_1

雨に喜んでいる、ブナ林。

P5201070_1

山の整備が滞ってしまいフジに占拠された松。日光を独占し、松の光合成を妨げ枯れさせてしまいます。こんな所が何十箇所もありました。

P5201072_1

西福寺に到着。ゆっくりのんびり、わらびと竹の子取りをしながらの4時間30分でした。

P5201079_1

私のお土産、本気出して取れば、もっともっとこの4倍は取れたかな。

又、来年のお楽しみ。

2007年5月12日 (土)

裏五頭へ

   5/9(水)中ノ沢渓谷森林公園から五頭山(912.5m)を登ってきました。

一般的には出湯や村杉からの入山が圧倒的、こちらが表側。

いわゆる「裏五頭」の静かな春と、厳しいアップダウンの登山道を楽しんできました。

単独で6年前の3月に、まだまだ残雪の豊富な時に登ったきり、久しぶり裏五頭です。

初めて熊を見たのもその時です。

当日は気温も上昇、新潟市では光化学スモッグ警報が出た日。

「への字」「への字」のアップダウンの連続、少しずつ標高を上げていきます。

ブナの新緑とオオカメノキ、タムシバ、ミツバツツジなどの木々に元気をもらい。

登山道には、チゴユリ、スミレ、イワウチワ、カタクリ、ショウジョバカマ等、

標高が上がる毎に変わる花々が疲れを忘れさせてくれます。

天然杉の大木が点在する775m杉峰、松平山への分岐、うっかりすると通り過ぎてしまう

五頭山本峰をあとにして一ノ峰で昼食。

四方山々の眺望をたっぷり楽しんで、「への字」「への字」の逆アップダウンの登山道を下山しました。

P5090003

P5090010

P5090009 

2007年4月 9日 (月)

鳥屋山

福島県の鳥屋山(トヤ山)へ行ってきました。

昨年秋、箕輪山を強風の為、途中で撤退。

それではと云うことで、代わりに登った山が鳥屋山。

チョット遅い紅葉と静かな山行楽しめ、これが思わぬ拾い物の山?

8日春の山麓にカタクリやキクザキイチリンソウの群落を訪ねてみました。

カタクリはちょっと早かったようですが、福寿草の群落を発見!

野生の福寿草がこれだけまとまって見たのは初めて、佐渡の福寿草に負けないそうです。

花を楽しみ、展望を楽しみ、のんびり里山堪能。

お土産はフキノトウやあさづき取りを楽しんできました。

P4080953_1 

P4080948_2 

 

 

 

P4080944_1

P4080937_1

P4080941_2

P4080917_1 

P4080934_2

P4080910_2

2007年3月18日 (日)

天上の雪原

ここのところブログの更新もままならないし、この2週間以上ランニングのせず。

このまま体力が・・・・。

てな訳で、昨日17日白馬栂池へスノーシュートレッキングへ行ってきました。

黒埼IC5:45、レディース5名・メンズ2名で出発。

車中は白馬栂池までの3時間も時間を忘れてしまう、賑やかな面々。

8:40到着、さすがメジャースキー場、ボーダー・スキーヤーの賑やかなこと。

そんな彼等・彼女らに混じって、ちょっと場違いな我ら7名、ゴンドラとロープウェイを乗り継いで栂池自然園駅へ。

ここからは登山届けの提出とスノーボーダーはスノーシューが無ければ入山できません。

積雪は例年の半分、3m程だとか。

天気はまずまず、白馬三山方面は残念ながらガスっていますが、天狗原方面は青空。

自然園をノンビリスノーシューの計画を急遽変更、目指すは青空の彼方の天狗原。

山スキーヤー・BCテレマーカー・スノーボーダーに混じってスノーシュートレッキングは我ら7名のみ。

左に白馬乗鞍岳、右にピストン運行のヘリスキーの爆音と機影を横目に、雪質は上々、ひたすら休みながらも一歩一歩急斜面を、BCスノーボーダー・テレマーカーも辛そう。

でも彼らは、天狗原からはパウダー天国が待っています。

われ等は、この急斜面を歩いて下らなければならないと思うと・・・・スノーシューの醍醐味?雪の下は高層湿原、天上のフカフカ雪原を楽しみましょう。

着いた2200mの天狗原には、どこに居たの、この人人人?

9,500円出してヘリでやってきたスノーボーダー達です。

雪もちらついて来たのでわれ等は、100m程下ってテントを設営、昼食。

至極の昼食後、パウダージャンキーのBC連中を尻目に、彼らに負けじと遊びながら下山。

白馬の懐、雪の楽園をたっぷり楽しんで来ました。

P3170712

P3170717

P3170720

P3170721

P3170727

P3170729

P3170734

P3170740

2007年2月26日 (月)

待望のスノーボード!

こんにちは!スタッフのなつみです。

24日土曜日にスノボリベンジへ行ってきました!

今回のスキー場はキューピッドバレー。ここまで行けば「雪が無い!」と嘆くこともないでしょうという事で。天気予報も曇り時々雪との事。これは期待が膨らみます♪

Sozai1

さらにメンバーみんな2ヶ月振りのスノボだったので嬉しくて嬉しくて(笑)、9時前にはスキー場へ到着!空は晴れ間がチラホラ。ゲレンデも真っ白!

早速ゴンドラに乗り込んで頂上まで向かいました。

頂上からの初級コースは4kmあり、緩急の差も適度にあるので滑り応えもありますし、練習にちょうど良いです。

Sozai2

今回は先生をお迎えしてましたので(友人ですが)、苦手な部分・今さら聞けない初歩的質問など1つ1つ解決してもらって、「やっぱスノボおもしろい!!」と調子づいて滑っていました。

←(先生の滑りです。かっこいぃ~)

そのまま2時間程すべり続け、まだまだこれからだぞ~♪という時です…

やってしまいました逆エッジ!! 

踵側のエッジをいきなりきかせてしまったので、スッテーーン!と思いっきりお尻から転んでしまいました! そしたら柔らかい雪のすぐ下はカチンカチンのアイスバーンだったのです・・・そうです、尾てい骨強打です!!

★※$●△っっっ・・・・・・!

しばらくその場から動けませんでした。

なんとかして皆のところまで辿り着いたのですが、もぅへなちょこの滑りしか出来ません。ちょっと転んだだけで尾てい骨に激痛走るし・・・

心までへなちょこになった私は“ギブアップ”宣言をし、ランチの後1人車へ・・・。

その後皆が帰ってくるまでの約2時間、車内で涙を呑んでおりました。

なんだか今年はツイてなーい!!人伝に聞いたところによると、今年の私は大殺界だそうですけど・・・そのせいだったりして?!

Sozai3

でも、お昼の揚げたての天ぷらそば美味しかったし、

レストハウスのおばちゃんは気さくでいい人だったし、

駐車場にいたおじちゃんも優しい上に話し好きな人で、

へなちょこになった私の心を少し癒してくれました。

今シーズンはこれで最後になりそうです・・・。来シーズンはヒップパッドを購入してこんな事にならないようにしなくちゃ。 ひとまず当分はお尻にシップが欠かせません・・・。

ピーカンの守門大岳

これこそ本当の晴天!雲ひとつない空、ピーカンの守門大岳へ

例年より1ケ月早く、行ってきました。

二分まで車が入りますが、1、50cmくらい雪は少ない感じです。

山スキーヤーが15・6人でしょうか、登山は我がグループ7名のみ、いざ出発!

Dscf0031

Dscf0036

守門は遥か彼方。

Dscf0050                 

樹氷林は別世界。

Dscf0055

Dscf0059   

Dscf0073

東洋一の雪庇は出来ていませんでした、こんなの初めて!

Dscf0074

Dscf0076

下山はお約束の尻セードで。

次回3月17日白馬栂池スノートレッキングです。

晴れるといいなー。

2007年1月29日 (月)

雪求む!

こんにちは。アウトスポットスタッフのなつみです!

今回は私の雨女っぷりを聞いてください・・・。

私はスノーボードをするのですが、スノボ仲間は週末休みの為なかなか一緒に行けません。 しかし先日27日(土)に休みをもらって、久しぶりにスノボの予定を組みました!ゲレンデは近場でいっぱい滑ろうということで二ノックスに決定。

当日起床すると・・・あれ?雨?!ええぇ~!ショック!!

いや待て、山は雪かもしれない! 気を取り直して二ノックスへ向かいました。

それなのに、ニノックスのゲートを過ぎた頃から更に大雨・・・雪になる気配もありません。

いやいや待て、わかぶなスキー場は雪かもしれない!望みを懸けて関川へ向かいました。  

しかし・・・ゲレンデが見えてきた時、目に入ったのは白い斜面に点々とある10円ハゲの様な地面・・・Pc280005

確かに道中も道路脇に雪がないですもんね。

雨もまだまだ止む気配がありません・・・。私たちはすっかりやる気を無くしてしまい、この日のスノボは中止。

せっかくなので関川の道の駅「ゆーむ」で昼風呂浴びてきました。

その後はだらだらとドライブして遊んでいたのですが、お昼過ぎからだんだんと晴れ間が・・・最終的には夕日まで出ちゃって穏やかな天気になったじゃないですか!Pc280009

それに付け加えて翌日の日曜の晴れ具合・・・

本当に天気を恨みました。同時に自分の雨女っぷりも・・・

私がどこかレジャーに行こうとするといつも天気がぐずつくんです。チーフについて行く山も然り。

でもチーフは晴れ男でパワーも強いので、“雨女力“”を呑み込んでくれる時もあります。おかげで去年の穂高では絶景が見れました!

そんな雨女ですが、めげずに来月もう一回スノボリベンジします!その時は必ずや真っ白いゲレンデでターンを決めるワタクシをご覧に入れます!

 

2007年1月18日 (木)

要害山スノーシュートレッキング

  今日は朝からどんよりした空と冷たい雨。

これが1月の新潟?暖冬ではすまされません、おかしすぎです。

14日(日)神林村の要害山(281m)へスノーシュートレッキングへ行ってきました。

が、当然スノーシューは宝の持ち腐れ、昨年も同じ14日に来た時は、駐車場でも30cm程有ったのに今年はゼ   ロ、平林城跡から無雪の登山道を歩く、ようやく首洗い塚から1・2cmの雪を踏むことが出来ました。頂上で5cm位、昨年の1/10位でしょうか、頂上小屋で一休み。少雪なので今回は不動滝コースを下山、トラロープの付いた雪の急斜面は楽しめました。初めてのコースでしたが変化がある、美しい沢と雑木林の里山を満喫しました。

           Pc150025_4

Pc150029_1                         

                                                          

Pc190034_1 が、トラブル発生?「こわれたー!」貸し出したトレッキングシューズのソールが見事に剥がれてしまいました。「お恥ずかしい!どうもすみません!」2年くらい使用していないシューズでした。皆さんも下山後のお手入れと保管に注意し、登山前の点検を厳守して下さい。

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ